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日経ジャスダック平均は3日ぶり反落、利益確定目的の売り
【市況】ジャスダック市場(前引け)=日経ジャスダック平均は3日ぶり反落、利益確定目的の売り
日経ジャスダック平均株価は反落した。前引けは前日比5円33銭安い3627円10銭となった。日経平均株価が20年10カ月ぶりの高値を付けるなど大型株が値上がりするなか、新興企業銘柄には換金目的の売りが出た。前日まで続伸していたため、利益確定目的の売りも出たようだ。
ジャスダック市場の売買代金は概算で476億円、売買高は8795万株。
値上がり銘柄数は273、値下がり銘柄数は344となった。
 
個別では、医学生物学研究所が年初来安値を更新。ANAP、オーネックス、大阪油化工業、SAMURAI&J PARTNERS、アイエックス・ナレッジが売られた。
 
一方、ミクロン精密、栄電子がストップ高。プロパスト、シライ電子工業は一時ストップ高と値を飛ばした。大成温調、テノックス、nms ホールディングスなど38銘柄は年初来高値を更新。サダマツ、五洋インテックス、アミタホールディングス、幼児活動研究会、santecが買われた。