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マザーズ指数は続伸、直近IPO銘柄買われる。
【市況】東証マザーズ(大引け)=マザーズ指数は続伸、直近IPO銘柄買われる。
東証マザーズ指数は続伸した。終値は前週末比17.53ポイント高い1099.02だった。
リスク選好ムードが広がり、循環物色の様相が強まる中、値がさ株の上昇が目立った。
マザーズの上昇は顕著で、市場関係者からは、「いままで出遅れていた分、押し目買いなどが入ってきたのではないか」との見方が出ていた。
パークシャが上げ、時価総額はそーせいを抜いて3位となった。
値上がり銘柄数は128、値下がり銘柄数は103となった。
 
個別では、ロードスターキャピタルがストップ高。ネオジャパン、ソーシャルワイヤー、PKSHA Technology、サンバイオ、アクトコールなど8銘柄は年初来高値を更新。
メタップス、テックポイント・インク、大泉製作所、ユナイテッド&コレクティブ、エリアリンクが買われた。
 
一方、シャノン、ウォンテッドリー、マネーフォワード、オウチーノ、ロゼッタなど7銘柄が年初来安値を更新。ウェルビー、MS&Consulting、ソケッツ、総医研ホールディングス、アドバンスト・メディアが売られた。