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口癖で分かる、嫌われている人の原因は?
口癖で分かる、嫌われている人の原因は?
無意識のうちに使ってしまう「口癖」。その言葉には、本音や心理が表れます。
自分では気づかないうちに、口癖によって相手からこんな性格なのではと思われてしまうことも。

今回は損をしてしまう口癖や、自信の無い人に表れる口癖など。

口癖で分かるその人の性格についてご紹介しましょう。

「でも」、「しかし」、が口癖
否定の言葉から入る人は、相手の意見をふまえた上での発言よりも、自分のことをしゃべりたいと思う自己中心的なタイプです。

議論をしたいというより、自分の意見を押し付けようとしゃべり続け、言いたいことが言えるとそのまま黙ってしまうため、コミュニケーションが取りづらいです。

何か指摘されるたびに「でも〜」と言い訳がましく否定したり、誰かの意見に対して「しかし、」とこれまた否定する、こうした否定的な言葉を頻繁に使う人も嫌われます。

これは子供で例えれば、「だって」とすぐに口にする子供と同じです。

常に否定的な口調を見せることで、素直さがないと思われますし、相手を認めようとしないとも思われます。
会社内においては非常にやっかいな性格なので、周囲から嫌われるのです。また、仮にそういったつもりはなく、単に口癖の一つなのだとしたら、それは意識して直すべきでしょう。

人間関係が上手くいかない…
そんな人は自分が該当していないか、チェックしてみてくださいね。

ご紹介した口癖を参考に、できるところは回避するのが賢明なようです。
他の口癖
>>「でも」、「しかし」、が口癖
>>「だから」の口癖
>>「〜っていうか」の口癖
>>「いや」の口癖
>>「やっぱり」の口癖