相場概況(大引け)

東京株式(大引け)=955円安と大幅続落、リスクオフ継続で下値探る展開に

【大引け概況】 4日の日経平均株価は大幅に続落し、前日比955円35銭安の3万3780円58銭で終えた。2024年8月5日以来8カ月ぶりの安値。 本日のマーケット動画 時間:00:01:07 容量:13.87M ▼音声 VOICEVOX Nemo 過去のマーケット動画はこちら 2日にトランプ米大統領が発表した「相互関税」が市場の想定よりも厳しい内容だったと受け止められ、3日の欧米株式相場が急落した。この流れを引き継ぎ、きょうの東京株式市場でも世界景気の悪...
東証スタンダード(大引け)

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【市況】東証スタンダード市場(大引け)=値下がり優勢、リスク回避の動き
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東証スタンダード市場は 米政権発表の相互関税を受けた米国株の落ち込みが想定を上回り、前日からのリスク回避の動きが止まらなかった。為替の円高進行も重しとなった。 スタンダードTOP20は大幅安。出来高4億7894万株。 値上がり銘柄数83、値下がり銘柄数1462と、値下がりが優勢だった。 個別では、秋川牧園、TBグループが一時ストップ高と値を飛ばした。アクシーズ、クックパッド、やまみ、フジタコーポレーション、シンシアなど6銘柄は年初来高値を更新。セリア、スガイ化学工業、ホクシン、中央経済社ホールディングス、丸千代山岡家が買われた。 一方...
東証グロース(大引け)

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【市況】東証グロース(大引け)=値下がり優勢、貿易戦争の激化懸念
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東証グロース市場はトランプ米政権が発表した「相互関税」を受けた世界景気の悪化や貿易戦争の激化懸念から、世界的に株式相場が調整色を強めるなか、国内の新興市場でも個人などの投資家心理の悪化を映した売りが優勢だった。 東証グロース市場250指数は大幅に7日続落した。終値は前日比29.37ポイント(4.69%)安の597.38と節目の600を割り込み、2024年10月25日以来の安値を付けた。 グロース市場250とグロースCoreはともに大幅続落。 グロース市場250指数の先物には13時51分から14時過ぎまで、値幅制限に達したことで取引を一時中断する「サーキットブレーカ...
相場概況(前引け)

東京株式(前引け)=917円安、米株安でリスクオフの売り継続

4日午前の日経平均株価は大幅に続落し、午前終値は前日比917円75銭安の3万3818円18銭だった。 3日の米国市場では、トランプ米大統領が発表した相互関税に対する警戒感が強まり、NYダウやナスダック指数が急落した。 取引時間中に心理的節目の3万4000円を割り込んだのは2024年8月7日以来8カ月ぶり。 為替も大幅な円高が進むなか、半導体関連株や自動車株が下落。 2日にトランプ米大統領が発表した「相互関税」が市場の想定よりも厳しい内容だったと受け止められ、...
東証スタンダード(前場)

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【市況】東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、リスク回避の動き
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東証スタンダード市場はトランプ米政権が発表した相互関税で世界経済減速への警戒感が高まり、リスク回避の動きからほぼ全面安。 スタンダードTOP20は大幅安。出来高2億4035万株。 値上がり銘柄数81、値下がり銘柄数1447と、値下がりが優勢だった。 個別では、秋川牧園が一時ストップ高と値を飛ばした。アクシーズ、クックパッド、やまみ、フジタコーポレーション、京葉瓦斯は年初来高値を更新。セリア、フォーバル・リアルストレート、ロブテックス、清和中央ホールディングス、テクノマセマティカルが買われた。 一方、サンヨーホームズ<1420>、JESCOホールディ...
東証グロース(前場)

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【市況】東証グロース(前引け)=全面安、リスク回避目的の売り
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東証グロース市場は米政権が打ち出した関税強化が日本や世界全体の経済に与える悪影響が改めて意識され、日経平均株価が大幅に続落するなか、新興市場でも個人投資家などによるリスク回避目的の売りが広がった。グロース250指数の600割れは2024年10月28日以来、およそ5カ月ぶりとなる。 東証グロース市場250指数は大幅に続落した。前引けは前日比29.68ポイント(4.74%)安の597.07で、節目の600を割り込んだ。 グロース市場ではカバーやQPS研究所、テラドローンが下落した。一方、トライアルやTENTIALは上昇した。 値上がり銘柄数8に対し、値下がり銘柄...
相場概況(寄り付き後)

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【市況】東京株式(寄り付き)=続落で始まる 米株急落で
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【寄り付き概況】 4日の日経平均株価は続落で始まった。始値は前日比431円27銭安の3万4304円66銭。 前日の米株式市場は、NYダウは1679ドル安と急反落。米相互関税の影響が警戒され、ナスダック指数も大幅安となった。これを受け、東京株式市場も日経平均株価は前日に続く大幅安でスタートしている。為替は1ドル=146円30銭前後と前日夕方に比べ円高で推移している。 東証株価指数(TOPIX)は大幅に続落している。 個別で...
NY株/欧州株概況

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【市況】1679ドル安 相互関税を嫌気 |
3日のNYダウ工業株30種平均は急反落した。前日比1679ドル39セント(3.97%)安の4万0545ドル93セントと、昨年9月上旬以来の安値で終えた。下げ幅は新型コロナウイルス禍の2020年6月以来の大きさだった。 3日の東京市場では投資家心理が悪化し、日経平均株価は約8カ月ぶりに3万5000円台を割り込んで取引を終了。欧州市場やアジア市場も大きく下げ、世界同時株安に見舞われた。 トランプ米大統領が2日夕に発表した「相互関税」が市場の想定よりも厳しい内容となり、世界経済の悪化や貿易戦争への警戒が強まった。関税...
毎日コラム


【む行】
■無額面株式(むがくめんかぶしき)
無額面株式とは、名称の通り株数の表示があるだけで額面金額の定めがない株券をいいます。従来、株式会社は無額面と金額表示がされる額面のいずれかを発行することができたが、2001年6月の商法改正によって無額面株式のみとなった。
それ以前に発行されていた額面株式は取締役会の決議によって回収して再発行することもできるが、手続きや費用の負担が大きいことから再発行を行う会社は多くない。その場合、額面金額は意味を持たない数字として取り扱われる。
【理由】会社資金の調達を容易にするため,1950年の商法改正に際し,アメリカ法にならって採用された。 2001年の商法改正により額面株式が廃止されたため,額面・無額面の区別はなくなり,株式はすべて無額面となった。
相場概況(大引け)

東京株式(大引け)=大幅反落、米相互関税受けリスク回避

【大引け概況】 3日の日経平均株価は大幅に反落し、大引けは前日比989円94銭安の3万4735円93銭だった。 本日のマーケット動画 時間:00:01:07 容量:13.9M ▼音声 VOICEVOX Nemo 過去のマーケット動画はこちら 節目の3万5000円を下回り、2024年8月6日以来、約8カ月ぶりの安値を付けた。 トランプ米政権による相互関税の詳細発表を受け、景気や企業業績への悪影響を懸念した売り...
相場概況(前引け)

東京株式(前引け)=大幅反落、リスクオフ先行で35000円割れ

3日午前の日経平均株価は大幅に反落し、前引けは前日比1052円18銭安の3万4673円69銭と、節目の3万5000円を割り込んだ。 トランプ米政権は現地時間2日、貿易相手国・地域と同水準に関税を引き上げる「相互関税」の詳細を公表した。日本には24%の追加関税を課す内容で、経済や企業業績への悪影響を懸念した売りが膨らんだ。下げ幅は一時1600円を超え、取引時間中では昨年8月7日以来およそ8カ月ぶりの安値水準を付けた。 相互関税が発表された後、主要国の株式市場では最初の取引となった東京株式市場は、リスクオフ(回避...