値上がり優勢、高値警戒感を意識
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【市況】東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、高値警戒感を意識
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東証スタンダード市場は米関税政策を巡る通商交渉が前進するとの期待が膨らんだ。米株高を受け買われた。ただ、先週の急騰による高
一方、みのやが年初来安値を更新。リベルタ、愛眼、エディア値警戒感が意識される中、指数を押し下げた。米欧関税合意や米株先物の堅調さが支えとなり、下げ幅は限られた。
スタンダードTOP20は軟調。出来高2億7072万株。
値上がり銘柄数815、値下がり銘柄数532と、値上がりが優勢だった。
個別ではunbankedがストップ高。明豊ファシリティワークス、大盛工業、植木組、サンテック、テクノ菱和など107銘柄は年初来高値を更新。伊勢化学工業、水道機工、イトーヨーギョー、FDK、RVHが買われた。
、東邦レマック、セキドが売られた。