値下がり優勢、景気減速懸念
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【市況】東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、景気減速懸念
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東証スタンダード市場米雇用統計の弱さが景気減速懸念につながって前週末の米国の主要株価指数が急落した上、為替相場がドル安・円高に振れたため幅広く売られた。
スタンダードTOP20は小幅安。出来高2億2443万株。
は値上がり銘柄数430、値下がり銘柄数950と、値下がりが優勢だった。
個別では日本アビオニクス、ユーラシア旅行社がストップ高。日本精鉱、マツモトは一時ストップ高と値を飛ばした。大成温調、ヤマト、カンロ、イオン九州、アスモなど43銘柄は年初来高値を更新。わかもと製薬、santec Holdings、オリジナル設計、環境管理センター、岡野バルブ製造が買われた。
一方、昴が年初来安値を更新。イー・ロジット、ANAPホールディングス、ランドビジネス、こころネット、アイエーグループが売られた。