値下がり優勢、利益確定売り
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【市況】東証スタンダード市場(大引け)=値下がり優勢、利益確定売り
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東証スタンダード市場は日米で中央銀行の会合が控えている上、今後発表される4〜6月期の企業業績を見極めたいとの姿勢も出て、買いが見送られた。先週の株価急上昇の反動による利益確定売りは続き、指数は下落した。
スタンダードTOP20は小反発。出来高は3億4841万株。
値上がり銘柄数559、値下がり銘柄数819と、値下がりが優勢だった。
個別ではマツモト、unbankedがストップ高。日本電技、大盛工業、南海辰村建設、植木組、サンテックなど75銘柄は年初来高値を更新。ファブリカホールディングス、アルメディオ、クロップス、ぷらっとホーム、光陽社が買われた。
一方、出前館、GFAが年初来安値を更新。SANEI、ピクセルカンパニーズ、日本鋳鉄管、リベルタ、AKIBAホールディングスが売られた。