「MAVY’s」
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「MAVY’s」 |
「関税署名と雇用統計とISM製造業の悪化がトリガーで急落」
週末のNY株式市場で主要3指数は揃って大幅続落。
非農業部門雇用者数の増加数が7万3000人と予想の11万人に届かなかった。
労働市場の減速が示唆されたことで売り圧力が高まったとの解釈。
トランプ米大統領が前日に多くの貿易相手国・地域に対する相互関税を課す大統領令に署名したことガトリガー。
そんな見方もある。
VIX(恐怖)指数は20.38と6月20日以来の高水準。
アマゾンが8.3%安。
アップルは2.5%安。
ティム・クックCEOが関税コストが7─9月に11億ドルに拡大するとの見通しを示したことが嫌気された。
7月の雇用統計で非農業部門雇用者数は7万3000人増加。
6月分は当初発表の14万7000人増から1万4000人増と約5年ぶりの低水準に下方修正。
5月分も12万5000人増から1万9000人増に修正された。
過去2カ月分の雇用者数も計25万8000人下方修正。
過去3カ月間の雇用者数の伸びは月平均3万5000人と、前年同期の12万3000人から大きく減少。
失業率は4.2%。
6月の4.1%から上昇した。
市場予想は4.2%だった。
トランプ米大統領は低調な内容となった7月の米雇用統計について「共和党と私の評判を落とすために不正に操作された」と投稿。
また、トランプ大統領は労働省労働統計局(BLS)のエリカ・マッケンターファー局長の解任を命じた。
7月のISM製造業購買担当者景気指数(PMI)は48.0。
前月の49.0から低下し、5カ月連続で50を下回った。
市場予想は49.5だった。
雇用指数は43.4と、前月の45.0から悪化。
2020年7月以来の低水準となった。
6月の建設支出(季節調整済み)は年率換算で前月比0.4%減少。
住宅ローン金利の上昇と在庫の増加により一戸建て住宅プロジェクトへの支出が急減した。
市場予想は変わらずだった。
6月の前年同月比は2.9%減少だった。
9月の利下げ確率は81%。前日は38%だった
2年国債と10年国債利回り格差は0.512%に拡大。
10年国債利回りは4.215%。
5年国債利回りは3.755%
2年国債利回りは3.679%。
30年国債利回りは4.821%。
ドル円は147円台前半。
一時150.91円と、3月28日以来の高値を付けたものの、その後は147円台に急落。
市場が見込む年末までの利下げ幅は現在0.63%と前日の約0.34%から拡大。
FRBが利下げを再開するのは9月との予想が大勢になっている
WTI原油先物9月限は前日比1.93ドル(2.79%)安の1バレル=67.33ドル。
金先物12月限は前日比51.20ドル(1.53%)高の1オンス=3399.80ドル。
7月22日以来、10日ぶりの高値水準。
ビットコインは2.65%安の11万3432ドル。
SKEW指数は154.08→152.29→155.49。
恐怖と欲望指数は62→50。
7月4日が78、昨年10月18日が75(4月8日が3、2023年10月5日が20)。
4月8日の3がボトム。
週末のNYダウは542ドル(1.23%)安の43588ドルと5日続落。
高値43781ドル、安値43340ドル。
サイコロは4勝8敗。
騰落レシオは100.54(前日106.06)。
NASDAQは472ポイント(2.24%)安の20650ポイントと続落。
高値20865ポイント、安値20560ポイント。
サイコロは8勝4敗。
騰落レシオは97.53(前日104.53)。
S&P500は101ポイント(1.60%)安の6238ポイントと4日続落。
高値6287ポイント、安値6212ポイント。
サイコロは6勝6敗。
騰落レシオは106.89(前日115.01)。
週末のダウ輸送株指数は342ポイント(2.21%)安の15104ポイントと4日続落。
SOX指数は80ポイント(1.43%)安の5527ポイントと続落。
VIX指数は20.38(前日16.72)。
NYSEの売買高は14.02億株(前日16.23億株)。
3市場の合算売買高は195.1億株(前日195.5億株。過去20日平均184.4億株)。
週末のシカゴ225先物円建ては大証日中比860円安の40000円。
ドル建ては大証日中比815円安の40045円。
ドル円は147.36円。
10年国債利回り4.215%。
2年国債利回りは3.679%。
週間ベースでNYダウは2.9%安、2週ぶり反落。
ナスダック総合指数は2.2%安、3週ぶり反落。
S&P500は2.4%安、3週ぶり反落。
SOX)指数は2.1%安、2週続落(累計3.6%下落。
7月月間ベースでNYダウは0.1%高、3カ月続伸(累計8.5%上昇)。
ナスダック総合指数は3.7%高、4カ月続伸(同22.1%上昇)。
S&P500指数は2.2%高、3カ月続伸(同13.8%上昇)。
SOX指数は1.1%高、3カ月続伸(同32.6%%上昇)。
「日経平均は反落だが値上がり1300銘柄、新高値は357銘柄」
週末の日経平均は寄り付き40円安。
終値は270円(▲0.66%)安の40799円と反落。
高値41064円。
安値40588円。
2日ぶりに日足陰線。
6月24日は38368円→38665円にマド。
6月26日は38944円→39056円にマド。
7月24日は41342円→41554円にマド。
日経平均は56日連続で一目均衡の雲の上。
上限は39244円。
下限は37255円。
日経平均は週間では656円下落。
週足は3週ぶりに陰線。
TOPIXは5.58ポイント(△0.19%)高の2948ポイントと3日続伸。
7月24日の終値2977ポイントが年初来高値。
7月24日のザラバ高値は2986ポイント。
25日線(2863ポイント)を27日連続で上回った。
75日線(2766ポイント)を62日連続で上回った。
200線(2729ポイント)を61日連続で上回った。
日足は3日連続で陽線。
TOPIXコア30指数は3日ぶりに反落。
プライム市場指数は2.88ポイント(△0.19%)高の1517.61ポイントと3日続伸。
東証グロース250指数は1.95ポイント(△0.28%)高の761.27と3日続伸。
25日移動平均線からの乖離は△2.71%(前日△2.55%)。
プライム市場の売買代金は5兆6149億円(前日5兆3877億円)。
売買高は22.19億株(前日21.29億株)。
値上がり1300銘柄(前日1271銘柄)。
値下がり291銘柄(前日305銘柄)。
新高値357銘柄(前日242銘柄)。
新安値3銘柄(前日2銘柄)。
プライム市場の騰落レシオは135.47(前日134.09)。
東証グロース市場の騰落レシオは105.63(前日102.05)。
NTレシオは13.84倍(前日13.95倍)。
20年12月30日が12.90倍。
サイコロは5勝7敗で41.66%。
TOPIXは7勝5敗で58.33%。
東証グロース市場指数は10勝2敗で83.33%。
上向きの25日線(40209円)から△2.26%(前日△2.26%)。
69日連続で上回った。
上向きの75日線は38204円。
60日連続で上回った。
上向きの200日線(38265円)から△7.35%(前日△7.35%)
35日連続で上回った。
下向きの5日線は40839円。
2日ぶりに下回った。
13週線は38920円。
26週線は37815円。
松井証券信用評価損益率速報で売り方▲18.932%(前日▲18.796%)。
買い方▲2.326%(前日▲2.053%)。
東証グロース250指数ネットスック信用損益率で売り方▲10.116%(前日▲11.563%)。
買い方▲9.166%(前日▲9.057%)。
空売り比率は37.5%(前日37.7%、2日連続で40%割れ)。
空売り規制なし銘柄の比率は6.8%(前日7.5%)。
29日連続で1ケタ。
3月14日が15.2%。
3月7日が10.6%、
2月20日が11.5%、1月6日が12.2%。
日経VIは23.29(前日22.45)。
日経平均採用銘柄のPERは16.53倍(前日16.54倍)。
EPSは2468円(前日2483円)。
直近ピークは2月13日2564円、10月15日2514円、3月4日2488円。
直近ボトムは5月16日2186円。
前期基準では15.85倍。
前期基準のEPSは2574円(前日2596円)。
225のPBRは1.49倍(前日1.48倍)。
BPSは27382円(前日27749円)。
日経平均の予益回りは6.05%。
予想配当り利回りは2.07%。
指数ベースではPERは20.56倍(前日20.47倍)。
EPSは1984円(前日2006円)。
PBRは1.98倍(前日2.00倍)。
BPSは20605円(前日20534円)。
益回りは4.86%(前日4.89%)。
配当利回りは1.93%(1.95%)。
10年国債利回りは1.555%(前日1.545%)。
プライム市場の予想PERは16.27倍。
前期基準では15.79倍。
PBRは1.43倍。
プライム市場の予想益回りは6.14%。
配当利回り加重平均は2.41%。
東証プライムのEPSは177.46(前日176.64)。
2025年2月が180.62。
2024年12月161.79。
2024年2月が174.18。
2024年1月が175.24。
2023年10月が177.72。
2022年4月が118.12。
大商い株専有率(先導株比率)は33.3%(前日30.2%)。
2月19日が48.3%だった。
2月26日に26.0%まで低下。
プライム市場の単純平均は18.59円高の2887円(前日は2868円)。
24年末が2753円。23年末が2827円。
プライム市場の売買単価は2530円(前日2529円)。
プライム市場の時価総額1014兆円(前日1010兆円)。
7月24日の1021兆円が過去最高。
ドル建て日経平均は270.95(前日275.78)と続伸。
7月24日の286.07が年初来高値。
2021年2月16日に付けた290.62ドルが過去最高値。
週末のシカゴ225先物円建ては大証日中比860円安の40000円。
高値41010円、安値39735円。
週末の大証夜間取引終値は日中比960円安の39900円。
ボリンジャーのプラス1σが40873円。
プラス2σが41536円。
プラス3σが42199円。
週足のボリンジャーのプラス1σが40271円。
プラス2σが41621円。
プラス3σが42972円。
3月配当権利落ち前は37799円。
★25年3月日経平均の月中平均は37311円。
☆24年3月日経平均の月中平均は39844円。
★25年3月TOPIXの月中平均は2743.52ポイント。
☆24年3月TOPIXは2728ポイント。
17日(木)から水星逆行(→8月11日)。
アノマリー的には「株安の日」そして火曜も「株安の日」。
水曜が「8月最弱の日」で金曜が「変化日」。
《今日のポイント8月2日》
(1)週末のNY株式市場で主要3指数は揃って大幅続落。
10年国債利回りは4.215%。
5年国債利回りは3.755%
2年国債利回りは3.679%。
30年国債利回りは4.821%。
ドル円は147円台前半。
SKEW指数は154.08→152.29→155.49。
恐怖と欲望指数は62→50。
7月4日が78、昨年10月18日が75(4月8日が3、2023年10月5日が20)。
4月8日の3がボトム。
(2)週末のダウ輸送株指数は342ポイント(2.21%)安の15104ポイントと4日続落。
SOX指数は80ポイント(1.43%)安の5527ポイントと続落。
VIX指数は20.38(前日16.72)。
NYSEの売買高は14.02億株(前日16.23億株)。
3市場の合算売買高は195.1億株(前日195.5億株。過去20日平均184.4億株)。
週末のシカゴ225先物円建ては大証日中比860円安の40000円。
(3)プライム市場の売買代金は5兆6149億円(前日5兆3877億円)。
売買高は22.19億株(前日21.29億株)。
値上がり1300銘柄(前日1271銘柄)。
値下がり291銘柄(前日305銘柄)。
新高値357銘柄(前日242銘柄)。
新安値3銘柄(前日2銘柄)。
プライム市場の騰落レシオは135.47(前日134.09)。
東証グロース市場の騰落レシオは105.63(前日102.05)。
NTレシオは13.84倍(前日13.95倍)。
20年12月30日が12.90倍。
サイコロは5勝7敗で41.66%。
(4)上向きの25日線(40209円)から△2.26%(前日△2.26%)。
69日連続で上回った。
上向きの75日線は38204円。
60日連続で上回った。
上向きの200日線(38265円)から△7.35%(前日△7.35%)
35日連続で上回った。
下向きの5日線は40839円。
2日ぶりに下回った。
13週線は38920円。
26週線は37815円。
(5)松井証券信用評価損益率速報で売り方▲18.932%(前日▲18.796%)。
買い方▲2.326%(前日▲2.053%)。
東証グロース250指数ネットスック信用損益率で売り方▲10.116%(前日▲11.563%)。
買い方▲9.166%(前日▲9.057%)。
(6)空売り比率は37.5%(前日37.7%、2日連続で40%割れ)。
空売り規制なし銘柄の比率は6.8%(前日7.5%)。
日経VIは23.29(前日22.45)。
(7)日経平均採用銘柄のPERは16.53倍(前日16.54倍)。
EPSは2468円(前日2483円)。
直近ピークは2月13日2564円、10月15日2514円、3月4日2488円。
直近ボトムは5月16日2186円。
前期基準では15.85倍。
前期基準のEPSは2574円(前日2596円)。
225のPBRは1.49倍(前日1.48倍)。
BPSは27382円(前日27749円)。
日経平均の予益回りは6.05%。
予想配当り利回りは2.07%。
指数ベースではPERは20.56倍(前日20.47倍)。
EPSは1984円(前日2006円)。
PBRは1.98倍(前日2.00倍)。
BPSは20605円(前日20534円)。
益回りは4.86%(前日4.89%)。
配当利回りは1.93%(1.95%)。
10年国債利回りは1.555%(前日1.545%)。
(8)大商い株専有率(先導株比率)は33.3%(前日30.2%)。
プライム市場の単純平均は18.59円高の2887円(前日は2868円)。
24年末が2753円。23年末が2827円。
プライム市場の時価総額1014兆円(前日1010兆円)。
7月24日の1021兆円が過去最高。
ドル建て日経平均は270.95(前日275.78)と続伸。
7月24日の286.07が年初来高値。
2021年2月16日に付けた290.62ドルが過去最高値。
(9)ボリンジャーのプラス1σが40873円。
プラス2σが41536円。
プラス3σが42199円。
週足のボリンジャーのプラス1σが40271円。
プラス2σが41621円。
プラス3σが42972円。
3月配当権利落ち前は37799円。
★25年3月日経平均の月中平均は37311円。
☆24年3月日経平均の月中平均は39844円。
★25年3月TOPIXの月中平均は2743.52ポイント。
☆24年3月TOPIXは2728ポイント。
17日(木)から水星逆行(→8月11日)。
アノマリー的には「株安の日」そして火曜も「株安の日」。
水曜が「8月最弱の日」で金曜が「変化日」。
今年の曜日別勝敗(8月1日まで)
↓
月曜14勝13敗
火曜17勝10敗
水曜16勝14敗
木曜18勝11敗
金曜11勝19敗
週間ベースで日経平均株価は1.6%安、3週ぶり反落。
TOPIXは0.1%安、3週ぶり反落。
東証プライム市場指数は0.1%安、3週ぶり反落。
グロース250指数は0.0%安、2週ぶり反落、
東証スタンダード市場指数は0.0安、3週ぶり反落
東証グロース指数は0.0高、2週続伸(累計3.3%上昇)。
東証REIT指数は2.2高、4週続伸(同4.5%上昇)。
7月月間ベースで日経平均株価は1.4%高、4カ月続伸、
TOPIXは3.2%高、4カ月続伸。
東証プライム市場指数は3.2%高、4カ月続伸。
グロース250指数は1.6%高、4カ月続伸。
東証スタンダード市場指数は2.9%高、5カ月続伸
東証グロース指数は2.3%高、4カ月続伸。
東証REIT指数は4.5%高、4カ月続伸。
ヤマシンフィルタが経営指標として使っているのが{MAVY」と「MAVY’s」。
数式にすればROIC(投下資本収益率=稼ぐ力)ーWACC(資本調達コスト)=MAVY’s(企業価値)。
ROICが高いほど効率的に資本を活用し収益を生み出す。
「MAVY’s」がプラスであれば資本調達コストを上回る価値を生み出している。
「MAVY’s」は
M=Maximizing
A=Addd
V=Value of
Y=Yamashin Filter
S=Spread
投下資本の利潤最大化を目指し、
各責任部署が(KPI)を設定し
業務に取り組む(KSF)ための
最重要指標(KGI)とされる
各指標に対して、担当部署を割り振り、各KPIを設定して目標達成に向けた業務運営を全社にて行うという。
その全体像と責任部署が「ツリー」として描かれている。
各部署の積み上げが全体像になる仕組みだ。
★AAIISentiment Survey
(全米個人投資家協会投資心理調査7月23日)
Bullish(強気)40.3% (前週38.8%)
Neutral(中立)26.7%(同29.28%)
Bearrish(弱気)33.0%(同34.0%)
過去1年最大値
↓
強気最大 24年7月17日52.7%。
弱気最大 25年4月2日61.9%)
↓
https://www.aaii.com/sentimentsurvey
世界の時価総額上位6位を米テック企業が占める現実。
合計約18兆ドル(約2700兆円)と日本の名目国内総生産(GDPの4倍超。
S&P500株価指数に占めるテック部門は3割を超えITバブル時を上回った。
現状ではS&P500のテック部門の予想PER(株価収益率)は約30倍。
50倍を超えた2000年と比較すると過熱感は当時ほどではないというが・・・。
《兜町ポエム》
「夏にご用心」
夏は株価の脇を甘くするわご用心
為替が株価の裾をくすぐるのよご用心
それでも相場から離れなれない
悩ましげな悩ましげな関税れば
誰かが不意に売付けするかも
あぶないあぶない
夏は本当にご用心
梅雨の高値のあとが
眩しく見える夏の後場
夏は危険な相場みたくなるわご用心
板がくちびる寄せてささやくのよご用心
それでも相場などやめられない
キラキラしたキラキラした値動きの下
素敵な株に誘惑されそう
あぶないあぶない
夏は本当にご用心
熟れた株価の化粧
こぼれて落ちる夏の後場
◇━━━ カタリスト━━━◇
テノックス(1905)・・・動兆
建設基礎工事の大手。
テノコラム工法等独自の3工法武器に、公共関連から民間建築関連を開拓。
大阪万博、北海道新幹線、東海道リニアなど受注実績は豊富。
武器は100以上に及ぶ特許。
(兜町カタリスト櫻井)