「主要3指数は揃って上昇」
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「主要3指数は揃って上昇」 |
「海外投資家と事業法人は16週連続で買い越し」
「主要3指数は揃って上昇」
週末のNY株式市場で主要3指数は揃って上昇。
S&P500とナスダック総合は連日の過去最高値更新。
S&P500は今年に入って14回目の最高値更新で、今週はすべて最高値を更新して引けた。
背景は米国がEUと近く貿易協定で合意する公算が大きいとの楽観的な見方。
デッカーズ・アウトドアが11%高。
インテルは8.5%安。
6月の耐久財受注でコア資本財(非国防資本財から航空機を除く)の受注は前月比0.7%減。
市場予想は0.2%増。
5月分は1.7%増から2.0%増に上方修正された。
9月FOMCでの利下げ確率は約60%。
10年国債利回りは4.385%。
5年国債利回りは3.951%
2年国債利回りは3.921%。
30年国債利回りは4.926%。
ドル円は147円台後半。
WTI原油先物9月限は前日比0.8 7ドル(1.32%)安の1バレル=65.16ドル。
6月末以来、約3週間ぶりの安値水準。
金先物8月限は前日比37.90ドル(1.12%)安の1オンス=3335.60ドル。
週間では0.68%安。
SKEW指数は159.29→159.41→145.57。
恐怖と欲望指数は74→74。
7月4日が78、昨年10月18日が75(4月8日が3、2023年10月5日が20)。
4月8日の3がボトム。
週末のNYダウは208ドル(0.47%)高の44901ドルと反発。
高値44944ドル、安値44650ドル。
サイコロは7勝5敗。
騰落レシオは128.05(前日125.60)。
NASDAQは50ポイント(0.24%)高の21108ポイントと3日続伸。
高値21159ポイント、安値21036ポイント。
サイコロは10勝2敗。
騰落レシオは118.15(前日119.37)。
S&P500は25ポイント(0.40%)高の6388ポイントと5日続伸。
高値6395ポイント、安値6368ポイント。
サイコロは9勝3敗。
騰落レシオは135.94(前日131.86)。
週末のダウ輸送株指数は183ポイント(1.13%)高の16364ポイントと反発。
SOX指数は1ポイント(0.03%)高の5645ポイントと続伸。
VIX指数は14.93(前日15.39)。
NYSEの売買高は10.22億株(前日12.16億株)。
3市場の合算売買高は177億株(前日199億株。過去20日平均181億株)。
週末のシカゴ225先物円建ては大証日中比10円高の41370円。
ドル建ては大証日中比70円高の41430円。
ドル円は147.66円。
10年国債利回り4.385%。
2年国債利回りは3.921%。
週間ベースでNYダウは1.3%高、3週ぶり反発。
ナスダック総合指数は1.0%高、2週続伸(累計2.5%上昇)。
S&P500指数は1.5%高、2週続伸(同2.1%上昇)。
フィラデルフィア半導体指数(SOX)指数は1.5%安、9週ぶり反落。
「日経平均は週間で1637円上昇」
週末の日経平均は寄り付き66円安。
終値は370円(▲0.88%)安の41456円と3日ぶりに反落。
高値42065円。
安値41554円。
3日ぶりに日足陰線。
6月24日は38368円→38665円にマド。
6月26日は38944円→39056円にマド。
7月24日は41342円→41554円にマド。
日経平均は51日連続で一目均衡の雲の上。
上限は38041円。
下限は34838円。
7月SQ値4万0004.61円には3勝7敗。
日経平均は週間で1637円上昇。
週足は2週連続で陽線。
TOPIXは25.69ポイント(▲0.86%)安の2951ポイントと4日ぶりに反落。
7月24日の終値2977ポイントが年初来高値。
7月24日のザラバ高値は2986ポイント。
25日線(2833ポイント)を22日連続で上回った。
75日線(2735ポイント)を57日連続で上回った。
200線(2723ポイント)を56日連続で上回った。
日足は3日ぶりに陰線。
TOPIXコア30指数は4日ぶりに反落。
プライム市場指数は13.21ポイント(▲0.86%)安の1519.29ポイントと4日ぶりに反落。
東証グロース250指数は2.81ポイント(△0.37%)高の762.29と4日続伸。
25日移動平均線からの乖離は△2.88%(前日△2.53%)。
プライム市場の売買代金は4兆5512億円(前日5兆7265億円)。
売買高は17.67億株(前日22.08億株)。
値上がり745銘柄(前日1357銘柄)。
値下がり818銘柄(前日215銘柄)。
新高値228銘柄(前日251銘柄)。
新安値0銘柄(前日0銘柄)。
プライム市場の騰落レシオは124.09(前日123.08)。
東証グロース市場の騰落レシオは95.74(前日94.82)。
NTレシオは14.04倍(前日14.05倍)。
20年12月30日が12.90倍。
サイコロは5勝7敗で41.66%。
TOPIXは7勝5敗で58.33%。
東証グロース市場指数は8勝4敗で66.66%。
上向きの25日線(39804円)から△4.15%(前日△5.39%)。
64日連続で上回った。
上向きの75日線は37707円。
55日連続で上回った。
上向きの200日線(38209円)から△8.50%(前日△9.52%)
30日連続で上回った。
上向きの5日線は40809円。
8日連続で上回った。
13週線は38615円。
26週線は37768円。
松井証券信用評価損益率速報で売り方▲18.978%(前日▲18.998%)。
買い方▲1.634%(前日▲1.117%)。
東証グロース250指数ネットスック信用損益率で売り方▲11.452%(前日▲10.965%)。
買い方▲8.780%(前日▲9.042%)。
空売り比率は38.5%(前日35.52%、10日連続で40%割れ)。
空売り規制なし銘柄の比率は8.9%(前日8.0%)。
27日連続で1ケタ。
3月14日が15.2%。
3月7日が10.6%、
2月20日が11.5%、1月6日が12.2%。
日経VIは22.17(前日23.10)。
日経平均採用銘柄のPERは16.47倍(前日16.60倍)。
EPSは2517円(前日2519円)。
直近ピークは2月13日2564円、10月15日2514円、3月4日2488円。
直近ボトムは5月16日2186円。
前期基準では16.05倍。
前期基準のEPSは2582円(前日2612円)。
225のPBRは1.49倍(前日1.50倍)。
BPSは27822円(前日27884円)。
日経平均の予益回りは6.07%。
予想配当り利回りは2.086%。
指数ベースではPERは20.74倍(前日20.80倍)。
EPSは1998円(前日2010円)。
PBRは2.02倍(前日2.03倍)。
BPSは20522円(前日20604円)。
益回りは4.82%(前日4.81%)。
配当利回りは1.93%(1.92%)。
10年国債利回りは1.600%(前日1.595%)。
一時1.605%まで上昇した。
プライム市場の予想PERは16.19倍。
前期基準では15.79倍。
PBRは1.43倍。
プライム市場の予想益回りは6.17%。
配当利回り加重平均は2.41%。
東証プライムのEPSは175.91(前日175.13)。
2025年2月が180.62。
2024年12月161.79。
2024年2月が174.18。
2024年1月が175.24。
2023年10月が177.72。
2022年4月が118.12。
大商い株専有率(先導株比率)は33.3%(前日33.7%)。
2月19日が48.3%だった。
2月26日に26.0%まで低下。
プライム市場の単純平均は4.82円安の2848円(前日は2852円)。
24年末が2753円。23年末が2827円。
プライム市場の売買単価は2574円(前日2592円)。
プライム市場の時価総額1013兆円(前日1021兆円)。
24日の1021億円が過去最高。
ドル建て日経平均は282.11(前日286.07)と4日ぶりに反落。
7月24日の286.07が年初来高値。
週末のシカゴ225先物円建ては大証日中比10円高の41370円。
高値41745円、安値41250円。
週末の大証夜間取引終値は日中比50円安の41410円。
ボリンジャーのプラス1σが40582円。
プラス2σが41379円。
プラス3σが42167円。
週足のボリンジャーのプラス1σが39955円。
プラス2σが41295円。
プラス3σが42635円。
3月配当権利落ち前は37799円。
★25年3月日経平均の月中平均は37311円。
☆24年3月日経平均の月中平均は39844円。
★25年3月TOPIXの月中平均は2743.52ポイント。
☆24年3月TOPIXは2728ポイント。
17日(木)から水星逆行(→8月11日)。
アノマリー的には29日(火)が「上げの特異日」そして「変化日」。
30日(水)がTOPIX・東証REIT指数パッシブ売買インパクト。」
そして「リーマンショック以降株高の日」。
月足陽線基準は39986円。
《今日のポイント7月28日》
(1)週末のNY株式市場で主要3指数は揃って上昇。
S&P500とナスダック総合は連日の過去最高値更新。
10年国債利回りは4.385%。
5年国債利回りは3.951%
2年国債利回りは3.921%。
30年国債利回りは4.926%。
ドル円は147円台後半。
SKEW指数は159.29→159.41→145.57。
恐怖と欲望指数は74→74。
7月4日が78、昨年10月18日が75(4月8日が3、2023年10月5日が20)。
4月8日の3がボトム。
(2)週末のダウ輸送株指数は183ポイント(1.13%)高の16364ポイントと反発。
SOX指数は1ポイント(0.03%)高の5645ポイントと続伸。
VIX指数は14.93(前日15.39)。
NYSEの売買高は10.22億株(前日12.16億株)。
3市場の合算売買高は177億株(前日199億株。過去20日平均181億株)。
週末のシカゴ225先物円建ては大証日中比10円高の41370円。
(3)プライム市場の売買代金は4兆5512億円(前日5兆7265億円)。
売買高は17.67億株(前日22.08億株)。
値上がり745銘柄(前日1357銘柄)。
値下がり818銘柄(前日215銘柄)。
新高値228銘柄(前日251銘柄)。
新安値0銘柄(前日0銘柄)。
プライム市場の騰落レシオは124.09(前日123.08)。
東証グロース市場の騰落レシオは95.74(前日94.82)。
NTレシオは14.04倍(前日14.05倍)。
20年12月30日が12.90倍。
サイコロは5勝7敗で41.66%。
(4)上向きの25日線(39804円)から△4.15%(前日△5.39%)。
64日連続で上回った。
上向きの75日線は37707円。
55日連続で上回った。
上向きの200日線(38209円)から△8.50%(前日△9.52%)
30日連続で上回った。
上向きの5日線は40809円。
8日連続で上回った。
13週線は38615円。
26週線は37768円。
(5)松井証券信用評価損益率速報で売り方▲18.978%(前日▲18.998%)。
買い方▲1.634%(前日▲1.117%)。
東証グロース250指数ネットスック信用損益率で売り方▲11.452%(前日▲10.965%)。
買い方▲8.780%(前日▲9.042%)。
(6)空売り比率は38.5%(前日35.52%、10日連続で40%割れ)。
空売り規制なし銘柄の比率は8.9%(前日8.0%)。
日経VIは22.17(前日23.10)。
(7)日経平均採用銘柄のPERは16.47倍(前日16.60倍)。
EPSは2517円(前日2519円)。
直近ピークは2月13日2564円、10月15日2514円、3月4日2488円。
直近ボトムは5月16日2186円。
前期基準では16.05倍。
前期基準のEPSは2582円(前日2612円)。
225のPBRは1.49倍(前日1.50倍)。
BPSは27822円(前日27884円)。
日経平均の予益回りは6.07%。
予想配当り利回りは2.086%。
指数ベースではPERは20.74倍(前日20.80倍)。
EPSは1998円(前日2010円)。
PBRは2.02倍(前日2.03倍)。
BPSは20522円(前日20604円)。
益回りは4.82%(前日4.81%)。
配当利回りは1.93%(1.92%)。
10年国債利回りは1.600%(前日1.595%)。
一時1.605%まで上昇した。
(8)大商い株専有率(先導株比率)は33.3%(前日33.7%)。
プライム市場の単純平均は4.82円安の2848円(前日は2852円)。
24年末が2753円。23年末が2827円。
プライム市場の時価総額1013兆円(前日1021兆円)。
24日の1021億円が過去最高。
ドル建て日経平均は282.11(前日286.07)と4日ぶりに反落。
7月24日の286.07が年初来高値。
(9)ボリンジャーのプラス1σが40582円。
プラス2σが41379円。
プラス3σが42167円。
週足のボリンジャーのプラス1σが39955円。
プラス2σが41295円。
プラス3σが42635円。
3月配当権利落ち前は37799円。
★25年3月日経平均の月中平均は37311円。
☆24年3月日経平均の月中平均は39844円。
★25年3月TOPIXの月中平均は2743.52ポイント。
☆24年3月TOPIXは2728ポイント。
17日(木)から水星逆行(→8月11日)。
アノマリー的には29日(火)が「上げの特異日」そして「変化日」。
30日(水)がTOPIX・東証REIT指数パッシブ売買インパクト。」
そして「リーマンショック以降株高の日」。
月足陽線基準は39986円。
今年の曜日別勝敗(7月25日まで)
↓
月曜14勝12敗
火曜17勝9敗
水曜16勝13敗
木曜17勝11敗
金曜11勝18敗
週間ベースで日経平均株価は4.1高、2週続伸(累計4.8%上昇)。
TOPIXは4.1高、2週続伸(同4.6%上昇)。
東証プライム市場指数は4.2%高、2週続伸(同4.6%上昇)。
グロース250指数は3.3%高、2週ぶり反発。
東証スタンダード市場指数は1.6%高、2週ぶり反発。
東証グロース指数は3.1高、2週ぶり反発。
東証REIT指数は0.8%高、3週続伸。
★7月第3週(7月14日→7月18日)の需給動向
海外投資家は現物1875億円買い越し(16週連続で買い越し)。
4月第1週以来のこの間の累計買越し額は5.3兆円。
23年6月の12週連続以来2年ぶりの長期買い越し。
過去最高は13年3月までの18週連続。
18週買い越しでは海外勢が合計で5兆6692億円を買い越していた。
先物536億円買い越し(2週連続で買い越し)。
合計2411億円買い越し(14週連続で買い越し)。
個人は現物879億円売り越し(6週連続で売り越し)。
信用290億円売り越し(3週ぶりに売り越し)。
合計1170億円売り越し(6週連続で売り越し)。
信託銀行は現物107億円買い越し(2週ぶりに買い越し)。
先物2227億円売り越し(3週連続で売り越し)。
合計2120億円売り越し(3週連続で売り越し)。
★7月第3週(7月14日→7月18日)の投資部門別売買代金。
個人が現物2154億円売り越し(前週1995億円売り越し)。
信用1274億円買い越し(前週1330億円買い越し)。
海外投資家が1875億円買い越し(前週4030億円買い越し)。
自己売買が3907億円売り越し(前週1483億円売り越し)。
信託銀行が107億円買い越し(前週353億円売り越し)。
事業法人が2162億円買い越し(前週2280億円買い越し)。
16週連続で買い越し。
日本証券業協会が今月発表した「個人株主の動向について」。
↓
協会では、2016年から毎年、個人株主数の推移やその増減の要因について、取りまとめ公表。
2024年度末の個人株主の動向
☆ 個人金融資産残高は2194兆円。
内訳は、現金・預金が全体の51.0%。
上場株式は7.7%。
☆個人株主数(名寄せ人数)は1599万人。
過去最高値を更新【8頁】
☆個人株主一人当たりの保有銘柄数は5.2銘柄。
☆ 個人株主数(名寄せ人数) のうち「20歳以上40歳未満」が初めて200万人を超えた
☆ 個人株主数(名寄せ人数) のうち「60歳以上80歳未満」が489万人と最も多い。
「40歳以上60歳未満」が484万人と続く。
両者の差は年々縮小し2024年度の差は5万人(2014年度の差は94万人)。
◇━━━ カタリスト━━━◇
フリュー(6238)・・・動兆
プリントシール機シェア9割。
消耗品シール販売やアプリ有料会員事業が収益源。
ゲームも展開。
(兜町カタリスト櫻井)