値下がり優勢、短期間の急上昇による過熱感
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【市況】東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、短期間の急上昇による過熱感
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東証スタンダード市場は短期間の急上昇による過熱感が残る中、売りが優勢となった。買いを誘う新規材料もなく、値下がりする銘柄が多かった。
スタンダードTOP20は続落。出来高は2億1222万株。
値上がり銘柄数503、値下がり銘柄数807と、値下がりが優勢だった。
個別では日本電技、大盛工業、南海辰村建設、植木組、サンテックなど58銘柄が年初来高値を更新。unbanked、クロップス、ぷらっとホーム、マックハウス、川岸工業が買われた。
一方、出前館、GFAが年初来安値を更新。光陽社、SANEI、日本鋳鉄管、ピクセルカンパニーズ、ICDAホールディングスが売られた。