値上がり優勢、個人の買い
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【市況】東証スタンダード市場(大引け)=値上がり優勢、個人の買い
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東証スタンダード市場は5日続伸し、前週末比1.66ポイント(0.12%)高の1413.10と連日で算出来高値を更新した。市場関係者は「前週までに急上昇したプライム市場の銘柄に高値警戒感が出ていたため、個人の買いは新興企業市場に向かった」と話す。
スタンダードTOP20は下落。出来高4億3173万株。
値上がり銘柄数853、値下がり銘柄数543と、値上がりが優勢だった。
個別では光陽社、unbanked、クロップスがストップ高。明豊ファシリティワークス、錢高組、大盛工業、植木組、サンテックなど132銘柄は年初来高値を更新。ピクセルカンパニーズ、クルーズ、伊勢化学工業、マックハウス、イトーヨーギョーが買われた。
一方、リベルタがストップ安。みのやは年初来安値を更新。セキド、エス・サイエンス、IGポート、エディア、東邦レマックが売られた。