値下がり優勢、様子見ムード
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【市況】東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、様子見ムード
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東証スタンダード市場は米ハイテク株高を好感し買い先行で始まったものの、徐々に売りに押された。日本時間3日早朝に公表されるトランプ米政権による相互関税への警戒感から様子見ムードが強かった。
スタンダードTOP20は下落。出来高は2億8604万株。
値上がり銘柄数420、値下がり銘柄数939と、値下がりが優勢だった。
個別ではファーストコーポレーション、工藤建設、三井住建道路、鉄人化ホールディングス、北海道コカ・コーラボトリングなど21銘柄が年初来高値を更新。エス・サイエンス、北日本紡績、エキサイトホールディングス、AKIBAホールディングス、サノヤスホールディングスが買われた。
一方、住石ホールディングス、SDSホールディングス、ダイセキ環境ソリューション、タウンズ、神田通信機など125銘柄が年初来安値を更新。GFA、フォーシーズHD、全保連、エヌジェイホールディングス、オーネックスが売られた。