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マザーズ指数は3日続伸、時価総額の上位銘柄に買い
【市況】東証マザーズ市場(前引け)=マザーズ指数は3日続伸、時価総額の上位銘柄に買い

 
東証マザーズ指数は続伸した。前引けは前日比24.11ポイント(2.73%)高い907.32だった。11日の米市場で長期金利の上昇が一服し、米ハイテク株に資金が向かった。投資家心理の悪化に歯止めがかかり、マザーズ市場では時価総額の上位銘柄に買いが入った。
フロンテオは、認知症を診断する人工知能(AI)の臨床試験で目標症例数を達成したと発表して買われた。子会社がコーナンとリフォーム事業で提携すると発表したポートも上昇した。一方、サイエンスAやフリーは下落した。
値上がり銘柄数は334、値下がり銘柄数は68となった。
 
個別では、Green Earth Institute、リニューアブル・ジャパン、JDSC、メドレー、ステラファーマが買われた。
 
 一方、ユニフォームネクスト、ソフトマックス、WACUL、Kudan、リボミックなど11銘柄が昨年来安値を更新。JMC、ブライトパス・バイオ、サイエンスアーツ、エムビーエス、フリーが売られた。