兜町カタリスト『櫻井英明』が日経平均株価や株主優待、投資信託、NISAなど幅広く紹介していきます。企業訪問を中心により密着した情報も配信中です。

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前場終値と比較して横ばい。
【市況】東京株式(後場寄り付き)=前場終値と比較して横ばい。
【後場寄り付き概況】

後場寄り付きの日経平均株価は、前営業日比441円47銭安の2万1337円14銭で始まった。東証株価指数(TOPIX)は、31.80ポイント安の1564.49で始まった。
日経平均株価、東証株価指数(TOPIX)ともに大幅安。
外国為替市場では、1ドル=107円10銭台の推移している。
アジアの主要株価指数がそろって軟化するなど世界的にリスク回避の動きが広がっており、東京市場も値下がり銘柄数が多い。
 
個別では、ソフトバンクG、ファーストリテが売られ、三菱UFJ、三井住友、野村が値を下げている。マネックスGは年初来安値。資生堂が反落し、KDDI、三菱商がさえず、JXTG、国際帝石、日本製鉄は安い。任天堂、ソニーは軟調。トヨタ、キーエンス、ファナックも下落している。
 
半面、東エレクが小高く、アドバンテスはしっかり。コロプラ、ニトリHDが買われ、第一三共、神戸物産は堅調となっている。
 
ランチバスケットは13件、142.63億円、30億買い越し。

ETF買いへの思惑などから、インデックスに絡んだ商いは幾分みられそうだが、目立った物色としては、好決算や月次動向を手がかりとした内需ディフェンシブ銘柄主体となってこよう。