兜町カタリスト『櫻井英明』が日経平均株価や株主優待、投資信託、NISAなど幅広く紹介していきます。企業訪問を中心により密着した情報も配信中です。

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相場概況(大引け)
171円安、米中の報復の連鎖懸念で反落
東京株式(大引け)=171円安、米中の報復の連鎖懸念で反落

【大引け概況】 18日の日経平均株価は反落し、前週末比171円42銭安の2万2680円33銭で終えた。 本日のマーケット動画 時間:00:01:03 容量:8.95M 過去のマーケット動画はこちら   前週末の米株安を受けて幅広い業種が朝から売られた。さらに、大阪府を中心とした地震も買いを控える要因となった。もっとも、後場の日経平均株価は取引終了にかけてやや下げ幅を縮めるなど底堅さを見せた。   トラップ政権は15日、中国の知的財産権侵害を理由に500億ドル(約5兆5000億円)分の中国製品へ追加...

ジャスダック市場(大引け)
日経ジャスダック平均は反落、リスク回避の売り
【市況】ジャスダック市場(大引け)=日経ジャスダック平均は反落、リスク回避の売り
 

日経ジャスダック平均株価は反落した。終値は前週末比20円68銭安の3961円87銭だった。 朝方に大阪北部で地震が発生し、投資家心理を冷やした。被害状況を見極めたいとしてリスク回避の売りが出た。市場では「東証マザーズ市場に19日上場するメルカリ株を初値が付いた後に買うため、他の新興企業株に換金売りが出た」との声も聞かれた。   ジャスダック市場の売買代金は概算で566億円、売買高は1億551万株だった。値上がり銘柄数は200、値下がり銘柄数は465となった。   個別では、シンクレイヤ、ヒップ、プラネット、夢みつけ隊、YKTなど50銘柄が年初来安値...

東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は反落、売り優勢の地合い
【市況】東証マザーズ(大引け)=マザーズ指数は反落、売り優勢の地合い

東証マザーズ指数も反落した。終値は前週末比15.58ポイント安の1136.27だった。 東京株式市場全般が売り優勢の地合いで、新興市場も軟調展開。メルカリのIPOを翌日に控えて様子見商状となった面もあるようだ。 値上がり銘柄数は71、値下がり銘柄数は175となった。 個別では、グローバルウェイがストップ安。ミクシィ、スタジオアタオ、モルフォ、バリューゴルフ、Mマートなど10銘柄は年初来安値を更新。アプリックス、ソケッツ、HANATOUR JAPAN、AppBank、アドベンチャーが売られた。   一方、駅探がストップ高。パルマは一時ストップ高と値を飛ばした。...

相場概況(寄り付き後)
前場終値と比較して下げ幅拡大
【市況】東京株式(寄り付き)=前場終値と比較して下げ幅拡大

【寄り付き概況】 18日午後の日経平均株価は、前営業日比203円42銭安の2万2648円33銭で始まった。 東証株価指数(TOPIX)は、20.13ポイント安の1768.91で始まった。   米中通商摩擦や大阪府北部を震源とする地震を受けて買いが手控えられた前場の流れを引き継ぎ、日経平均株価、東証株価指数(TOPIX)ともに下落している。 外国為替市場では、1ドル=110円40銭近辺での推移。アジアの主要株式市場は総じて軟調。   個別では、任天堂が軟化し、東エレクは3営業日続落。東海カ、SUMCO、信越化が大幅安となり、トヨタ、曙ブ...

注目トピックス
■駅探 (3646)
■駅探 (3646)

【注目トピックス】 ■駅探 (3646) 5 月29 日号 稼足銘柄で紹介   708 円 6 月9 日  スマホ版 稼足銘柄で紹介 716 円    6月18日 11:30現在 871円  +150 円 (+20.8%) ストップ高       駅探<3646>が大幅続伸で年初来高値を更新。 同社は15日取引終了後に、7月にもクラウド型旅費交通費精算サービス「駅探BIZ」の販売を開始すると発表。新サービスへの期待感が高まるかたちとなっているようだ。 このサービスは、同社の乗り換えエンジンを活...

相場概況(前引け)
189円安、米中貿易摩擦懸念で売りが優
東京株式(前引け)=189円安、米中貿易摩擦懸念で売りが優

18日午前の日経平均株価は反落し、前週末比189円07銭安の2万2662円68銭で午前の取引を終えた。 米国と中国の貿易摩擦が世界経済の停滞につながるとの懸念がくすぶり、目先の利益を確定する目的の売りが優勢となった   トランプ米大統領が中国製品への500億ドル分の追加関税を課すことを発表するなど、米中貿易戦争への懸念が全体株価の下げ要因となっている。 景気減速への懸念から資源関連銘柄が下落。日立建機やファナック、安川電など、いわゆる「中国関連」にも値下がりする銘柄が目立った。   また、朝方に大阪北部で大きな地震があったことも買い手控え要因となった...

ジャスダック市場(前引け)
日経ジャスダック平均は反落、運用リスクを避ける動き
【市況】ジャスダック市場(前引け)=日経ジャスダック平均は反落、運用リスクを避ける動き

日経ジャスダック平均株価は反落した。前引けは前週末比19円84銭安の3962円71銭となった。米中貿易摩擦の影響や朝に発生した大阪府北部を震源とする地震への懸念が投資家心理を冷やした。運用リスクを避ける動きが広がり、新興企業株にも売りが広がった。   ジャスダック市場の売買代金は概算で369億円、売買高は6832万株。 値上がり銘柄数は217、値下がり銘柄数は428となった。   個別では、シンクレイヤ、夢みつけ隊、YKT、ブロッコリー、ホットマンなど40銘柄が年初来安値を更新。エスケーエレクトロニクス、Shinwa Wise Holdings、シーズメ...

東証マザーズ市場(前引け)
マザーズ指数は反落、運用リスクを避ける動き
【市況】東証マザーズ市場(前引け)=マザーズ指数は反落、運用リスクを避ける動き

東証マザーズ指数も反落し、前引けは前週末比22.24ポイント安の1129.61だった。 米中貿易摩擦が激化すれば世界経済に悪影響を及ぼす可能性が高く、外部環境の先行き不透明感から買い見送り色が強まっている。 値上がり銘柄数は49、値下がり銘柄数は194となった。 個別では、ミクシィ、モルフォ、バリューゴルフ、Mマート、メドレックスなど8銘柄が年初来安値を更新。グローバルウェイ、アプリックス、AppBank、ソケッツ、FRONTEOが売られた。 一方、駅探がストップ高。パルマは一時ストップ高と値を飛ばした。エムビーエス、オイシックスドット大地、メディカルネット、エニグ...

馬渕レポート 時の花
03_katakome41.jpg 馬淵レポート 時の花 06月18日

相場概況(寄り付き後)
45円安 反落スタート、米国株安に連動
【市況】東京株式(寄り付き)=45円安 反落スタート、米国株安に連動

【寄り付き概況】 18日の前場寄り付きの日経平均株価は、前営業日比45円18銭安の2万2806円57銭で始まった。 東証株価指数(TOPIX)は、4.67ポイント安の1784.37で始まった。   前週末の米国の軟調な地合いを引き継ぎ、売り優勢で始まった。 トランプ米大統領が中国製品への500億ドル分の追加関税を課すことを発表、これに中国側も同額の報復関税を課すと発表しており、米中間貿易戦争への懸念が全体株価の下げ要因となっている。日本株でも電機や機械株など輸出株中心に逆風が意識される。   外国為替市場では1ドル=110円台後半で安定して...

カタリストコメント
03_katakome41.jpg 「市場に文句はつけないもの」
「市場に文句はつけないもの」

週末のNY株式市場は主要3指数が揃って下落。 トランプ米大統領は中国からの総額500億ドルに上る知的財産権およびハイテクに関連する製品に対し25%の輸入関税をかけると表明。 これに対し中国も同規模の対抗措置を導入すると発表。 「米中貿易戦争激化の様相」だが引けは落ち着いた格好だ。 オプションや先物の決済日が重なるクアドルプル・ウィッチングだったことを差し引いて考えるべきかも知れない。 3市場の売買高は膨らみ99億株(直近20日平均は69億株)。 2月8日以来の高水準となった。 週足ではNYダウが0.9%下落。 S&P500は0.01%、NADAQは1.3%上昇。...