兜町カタリスト『櫻井英明』が日経平均株価や株主優待、投資信託、NISAなど幅広く紹介していきます。企業訪問を中心により密着した情報も配信中です。

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株ちゃんの明日読み
もみ合い展開か

もみ合い展開か

    24日の日経平均株価は3営業日ぶりに大幅反落し、2万6748円(前日比253円安)引けとなった。朝方は、23日の米国株高を支えに小高く始まったが、すかさず下げに転じた。時間外取引での米株価指数先物安を受け、先物売りを交えて軟調に推移した。 米株先物の一段安で下げ幅を拡大し、大引け間際には下げ幅が265円に達した。中国・上海総合指数や香港ハンセン指数の下げも重しとなった。     あす25日の日経平均株価はもみ合い展開か。米5月製造業PMI(購買担当者景気指数)などの経済指標を受けた24日の米国株式動向が注目されるが、25日...

相場概況(大引け)
253円安、米株高も戻り売り圧力強く
東京株式(大引け)=253円安、米株高も戻り売り圧力強く

【大引け概況】 24日の日経平均株価は3営業日ぶりに反落し、前日比253円38銭(0.94%)安の2万6748円14銭で終えた。   本日のマーケット動画 時間:00:01:29 容量:20.22M 過去のマーケット動画はこちら   きょうは戻り売り圧力が顕在化し、2万7000円台を割り込む展開を余儀なくされた。前日の米国株市場では大手金融株などに買い戻しの動きが強まり、NYダウが急伸、ナスダック総合株価指数も4日ぶりに反発したことで、朝方取引開始前はリスク選好の地合いも想定された。 ...

東証スタンダード(大引け)
値下がり優勢、広範囲の銘柄に売り
【市況】東証スタンダード市場(大引け)=値下がり優勢、広範囲の銘柄に売り

  東証スタンダード市場ではスタンダードTOP20は軟調。出来高1億9178万株。 値上がり銘柄数415、値下がり銘柄数842と、値下がりが優勢だった。 23日の米国株は大幅高で終えており、下げる理由があるとすればスナップの時間外の急落を挙げるしかない。これがSNS関連だけでなく、米株全般の売り材料となることを警戒し、米株先物の弱さを横目で見ながら、国内でも広範囲の銘柄に売りが広がった。   個別では、ミューチュアル、ランシステム、MITホールディングス、東京ソワールがストップ高。カーメイト、ラピーヌは一時ストップ高と値を飛ばした。キャンディル、北...

東証グロース(大引け)
値下がり優勢、主力銘柄を中心に売り
【市況】東証グロース(大引け)=値下がり優勢、主力銘柄を中心に売り

  東証グロース市場では、東証マザーズ指数、グロースCoreともに反落。東証マザーズ指数の終値は前日比21.35ポイント(3.16%)安い653.47で安値引けとなった。 日経平均株価が下落したことで新興企業向け市場でも投資家心理が悪化し、時価総額の大きい主力銘柄を中心に売られた。 メルカリやビジョナル、フリーが下落した。一方、アンジェスやアイドマHDは上昇した。値上がり銘柄数102、値下がり銘柄数348と、値下がりが優勢だった。   個別では、ENECHANGE、Green Earth Instituteが一時ストップ高と値を飛ばした。サンワカン...

為替市況コメント
米株高を背景に127円台後半で堅調に推移
【為替】米株高を背景に127円台後半で堅調に推移

[概況]   【NY外為ドル円概況】   23日のNY為替市場は、米長期金利の動向につれて127円台後半で小動きに推移。その後、米4月シカゴ連銀全米活動指数が予想を下回り、対欧州通貨でのドル売りが優勢となり、127.47円まで下落しました。売り一巡後は、米10年債利回りが2.86%台まで上昇幅を広げると127.94円付近まで上昇し、高値圏での底堅い流れを維持して、取引を終了しました。   【東京外為ドル円概況】   24日の東京外国為替市場でドル円は、米長期金利上昇を受けてドル買いが優勢となった海外市場...

東証プライム(前場)
反落し138円安 米株価指数先物安が重荷
東証プライム市場(前引け)=反落し138円安 米株価指数先物安が重荷

24日午前の日経平均株価は前日比138円19銭安の2万6863円33銭、東証株価指数(TOPIX)は9.10ポイント安の1885.47と、ともに反落して午前の取引を終えた。   きょう前場は、目先利益確定の売りや戻り売りに押される展開となった。 前日の米国株市場ではNYダウが600ドルを超える上昇をみせたほか、ナスダック総合株価指数も4日ぶりに反発したが、ここ戻り足を強めていた東京市場はこれに素直に反応しなかった。日経平均2万7000円台では売り圧力の強さが改めて確認され、前引け時点で2万6800円台まで水準を切り下げている。   主要な米ハイテク株で構...

東証スタンダード(前場)
値下がり優勢、戻り待ちの売り
【市況】東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、戻り待ちの売り

  東証スタンダード市場では、主力株に戻り待ちの売りも出やすかった。 スタンダードTOP20は軟調。出来高1億2281万株。値上がり銘柄数367、値下がり銘柄数806と、値下がりが優勢だった。   個別では、カーメイト、東京ソワールがストップ高。ラピーヌは一時ストップ高と値を飛ばした。北海道コカ・コーラボトリング、キャンドゥ、カワサキ、チムニー、フライトホールディングスなど30銘柄は年初来高値を更新。名村造船所、日本色材工業研究所、内海造船、北越メタル、玉井商船が買われた。   一方、SDSホールディングス、オーテック、ナカボーテック...

東証グロース(前場)
値下がり優勢、利益確定売り
【市況】東証グロース(前引け)=値下がり優勢、利益確定売り

  東証グロース市場では、東証マザーズ指数、グロースCoreともに反落。東証マザーズ指数の前引けは前日比14.49ポイント(2.15%)安い660.33だった。前日までの続伸を受け、時価総額の大きい主力銘柄を中心に利益確定売りが出て指数を押し下げた。 メルカリやビジョナル、フリーが下落した。一方、アンジェスやジーエヌアイは上昇した。 値上がり銘柄数104、値下がり銘柄数328と、値下がりが優勢だった。   個別ではサンワカンパニー、フーバーブレイン、くふうカンパニー、アンジェス、HANATOUR JAPANなど6銘柄が年初来高値を更新。Green ...

相場概況(寄り付き後)
小幅続伸、米株高を受け
【市況】東京株式(寄り付き)=小幅続伸、米株高を受け

【寄り付き概況】 24日午前の日経平均株価は前日比3円91銭高の2万7005円43銭と小幅ながら3日続伸して始まった。   前日の米国株市場では大手金融株などに買いが集まり、NYダウが600ドルを超える上昇をみせた。また、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数は4日ぶりに反発しており、東京株式市場でもこれが追い風となっている。前日にバイデン米大統領が、中国製品に課している関税の引き下げ検討に言及したことが、米中関係の改善やインフレ抑制につながるとの思惑からリスク選好ムードにつながった。   ただ、日経平均はここ戻り歩調を続けてきたことでやや買い...

カタリストコメント
03_katakome41.jpg 「上昇」
「上昇」

「上昇」 週明けのNY株式市場で主要3指数は揃って上昇。 ほぼ全面高となった。 NYダウは2%近く続伸。 前週まで8週連続で下落。 その間の下落幅は3600ドル近くに達したことからの押し目買いとの解釈。 JPモルガンは222年12月期通期の純金利収入の見通しを上方修正。 同社株は6%高。 連想買いでゴールドマン・サックスなど銀行株は軒並み上昇した。 バイデン大統領が「中国製品に課している制裁関税の引き下げを検討している」とコメント。 これも好材料視された。 アップルが4%、マイクロソフトが3%上昇。 「5月に入ってから相場は下落、 株式...