兜町カタリスト『櫻井英明』が日経平均株価や株主優待、投資信託、NISAなど幅広く紹介していきます。企業訪問を中心により密着した情報も配信中です。

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株ちゃんの明日読み――・・・・・・
大幅高の反動で一服商状か

大幅高の反動で一服商状か

日経平均は3営業日連続の3桁上昇。 この3日間とも陽線を形成しており、目先の底打ちの可能性は高まっている。 ただ、指数の大幅高の割に、今年最低の出来高で2兆3256億円と低水準だった。手詰まり感も強かった。 中小型は値動きの良い一握りの銘柄に資金が集中しており、過熱感が強いものもある。   明日の東京株式市場は、改めての材料には乏しい。 現地19日の米株式相場が休場となることなどから、海外投資家の参加が限定的となり、市場エネルギー自体は盛り上がりに欠けるものとなりそうだ。 また、今日まで3日連続の大幅高で、日経平均株価が合計995円上昇と1000円近い急ピ...

為替市況コメント
米ドル円は堅調、米中など祝日で取引参加者は限定的か。
【為替】米ドル円は堅調、米中など祝日で取引参加者は限定的か。

[概況] 19日、東京外国為替市場の米ドル円は一時106.655円まで上昇した。  先週末の米国時間に発表された2月米ミシガン大学消費者【速報】(予想:95.5 結果:99.9)など、米経済指標の結果が市場予想値を上回ったことなどを受け本日、米ドル円は堅調となっている。 また、米中などが祝日となっており一部、株式市場などは休場となっている。これらのことからも取引参加者は限定的となりそうだ。現在、欧州時間に入り米ドル円は106.540円付近で本日の高値圏を維持している。   テクニカル的には米ドル円は上値付近に5日移動平均線(106.762円)などが...

相場概況(大引け)
428円高、3日続伸。円高一服戻り相場が加速
東京株式(大引け)=428円高、3日続伸。円高一服戻り相場が加速

【大引け概況】 19日の日経平均株価は3日続伸した。終値は前週末比428円96銭高い2万2149円21銭と、5日以来2週ぶりの高値だった。 本日のマーケット動画 時間:00:00:48 容量:6.89M 過去のマーケット動画はこちら   朝方は、前週末16日のNYダウが6日続伸した動きを受け買い先行した。その後、戻り待ちの売りに押され、やや上げ幅を縮小する場面がみられた。   後場に入り、株価指数先物にややまとまった買いが入ったことから上げ幅を拡大し、午後2時54分には同432円60銭高の2万21...

ジャスダック市場(大引け)
日経ジャスダック平均は3日続伸、昨年12月に新規上場銘柄が買われる
【市況】ジャスダック市場(大引け)=日経ジャスダック平均は3日続伸、昨年12月に新規上場銘柄が買われる
 

日経ジャスダック平均株価は3日続伸した。終値は前週末比88円52銭高い4022円67銭だった。 同日の高値圏で終えた。東証1部銘柄が上昇したなかで運用リスクをとる動きが中小型株にも広がった。 昨年12月に新規上場したヴィスコ・テクノロジーズや歯愛メディカルなどの上げが目立った。半面、マクドナルドやハーモニックなど時価総額の大きい銘柄の上昇は鈍く、前週末終値近くで推移した。   ジャスダック市場の売買代金は概算で1172億円、売買高は1億2970万株だった。値上がり銘柄数は605、値下がり銘柄数は86となった。   個別では、アミタホールディングス、日...

東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は3日続伸、投資マインドの改善
【市況】東証マザーズ(大引け)=マザーズ指数は3日続伸、投資マインドの改善

東証マザーズ指数も3日続伸した。終値は前週末比37.18ポイント高い1209.24だった。 買い安心感の広がりから東京市場全般が続伸基調となっており、新興市場も投資マインドの改善に恩恵を受けている。 市場からは「個人投資家を中心に、内外市場の落ち着きが物色意欲を誘った」との指摘が聞かれた。 値上がり銘柄数は225、値下がり銘柄数は18となった。   個別では、みらいワークスがストップ高。フィル・カンパニー、ユーザベース、マネーフォワード、メディアシーク<、弁護士ドットコムなど10銘柄は昨年来高値を更新。ケアネット、サインポスト、ソネット・メディア・ネットワー...

馬渕レポート 時の花
03_katakome41.jpg 馬淵レポート 時の花 02月19日

市場ニュース
【NEWS】19日後場マーケット情報
【NEWS】19日後場マーケット情報
 

19日後場マーケット情報 ■日経平均株価 2万2149円21銭(+428円96銭) ■高値2万2152円85銭/安値2万1858円33銭 ■TOPIX 1775.15(+37.78) ■値上がり2002/値下がり56/変わらず7 ■新高値60/新安値1 ■出来高 12億9080万株 ■売買代金 2兆3256億円 ■マザーズ指数 1209.24(+37.18)

相場概況(寄り付き後)
日経平均株価は高値圏でもみ合っている
【市況】東京株式(後場寄り付き)=日経平均株価は高値圏でもみ合っている

【後場寄り付き概況】 後場寄り付きの日経平均株価は前週末比284円05銭高の2万2004円30銭で寄り付いた。 日経平均株価、東証株価指数(TOPIX)はともに高値圏でもみ合っている。米国株高を好感して上げた前場の流れを引き継ぎ、輸出関連株を中心に買いが続いている。 外国為替市場では、1ドル=106円20銭台での推移。   個別では、トヨタ、日本電産が前場高値を上回り、SUBARU、東エレクは値を保っている。任天堂の買いが厚く、ソフトバンクG、ファーストリテ、三菱UFJ、三井住友も上げ、野村、東京海上は堅調。東海カ、パーク24、日ライフラインなどが買われてい...

アフターランチ
抽象的具体さ
「抽象的具体さ」

若い男性からの真摯な質問。 「株のために何が必要ですか?」。 出されたメモには「経済あるいは経済学、チャート、業績、その他」とあった。 経済学はいざしらず、必要なものはもちろんたくさんある。 しかし罫線は騙しがあるし、業績だって変化は著しい。 不変のモノを求めたらやはり「ヒト」だろう。 相場の参加者もその対象の企業も「ヒト」が構成しているもの。 市場参加者の心理をつかむことや経営者のマインドを推理することが結構重要に思える。 罫線のような「具体的抽象さ」よりも人の心理のような「抽象的具体さ」を求めるべきだろう。   先週末の栗田工業(6370)...

ジャスダック市場(前引け)
日経ジャスダック平均は3日続伸、直近IPO銘柄を物色
【市況】ジャスダック市場(前引け)=日経ジャスダック平均は3日続伸、直近IPO銘柄を物色

日経ジャスダック平均株価は続伸した。前引けは前週末比70円18銭高い4004円33銭となった。 東証1部の主力株が上昇するなか、中小型株にも投資家の運用リスクをとる姿勢が戻った。昨年12月に新規上場したヴィスコやCiメディカといった銘柄の上昇が目立った。   ジャスダック市場の売買代金は概算で621億円、売買高は6729万株。値上がり銘柄数は549、値下がり銘柄数は103となった。   個別では、アミタホールディングス、セルシードがストップ高。大村紙業、ニッパンレンタル、ヴィスコ・テクノロジーズは一時ストップ高と値を飛ばした。アクシーズ、大本組、高橋カー...

東証マザーズ市場(前引け)
マザーズ指数は3日続伸、直近IPO銘柄の物色目立つ
【市況】東証マザーズ市場(前引け)=マザーズ指数は3日続伸、直近IPO銘柄の物色目立つ

東証マザーズ指数も続伸した。前引けは前週末比27.70ポイント高い1199.76だった。 値上がり銘柄数は217、値下がり銘柄数は25となった。   個別では、みらいワークスがストップ高。フィル・カンパニー、ユーザベース、マネーフォワード、メディアシーク、弁護士ドットコムなど9銘柄は昨年来高値を更新。サインポスト、一家ダイニングプロジェクト、ケアネット、ソケッツ、ロードスターキャピタルが買われた。   一方、ナノキャリア、オイシックスドット大地、アーキテクツ・スタジオ・ジャパン、アマナ、メタップスが売られた。