兜町カタリスト『櫻井英明』が日経平均株価や株主優待、投資信託、NISAなど幅広く紹介していきます。企業訪問を中心により密着した情報も配信中です。

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株ちゃんの明日読み
堅調展開か

堅調展開か

Market Data -------------------------------------------- 【日経平均】 39103円22銭(△486円12銭=1.26%) -------------------------------------------- 【TOPIX】 2754.75(△17.39=0.64%) -------------------------------------------- 【グロース250】 615.48(▲9.18=1.47%) ----------------------------------------...

相場概況(大引け)
486円高と3日ぶり反発、ハイテク株に買い
東京株式(大引け)=486円高と3日ぶり反発、ハイテク株に買い

【大引け概況】 23日の日経平均株価は3日ぶりに反発し、終値は前日比486円12銭(1.26%)高の3万9103円22銭だった。   本日のマーケット動画 時間:00:01:36 容量:19.38M   ▼音声 VOICEVOX Nemo 過去のマーケット動画はこちら   前日の米市場の取引終了後にエヌビディアが決算を発表。市場予想を上回る好内容が評価され、時間外取引で同社株は一時7%高と急伸した。このエヌビディア効果で、東京株式市場では半導体関連株が軒並み高となった。 ...

東証スタンダード(大引け)
値下がり優勢、軟調展開
【市況】東証スタンダード市場(大引け)=値下がり優勢、軟調展開

  東証スタンダード市場は東証プライム市場ではエヌビディア決算を受けて売買代金が前日から上昇したが、スタンダード市場は軟調展開だった。 米半導体企業エヌビディアの好決算を受けて関連銘柄を中心に買いが入り、株価指数を押し上げた。スタンダードTOP20は反発。出来高5億7447万株。 値上がり銘柄数593、値下がり銘柄数828と、値下がりが優勢だった。   個別では、リベルタがストップ高。メタプラネットは一時ストップ高と値を飛ばした。ETSホールディングス、燦キャピタルマネージメント、ヒビノ、北海道コカ・コーラボトリング、サトウ食品など27銘柄は年初来...

東証グロース(大引け)
値下がり優勢、長期金利が1%まで上昇
【市況】東証グロース(大引け)=値下がり優勢、長期金利が1%まで上昇

  東証グロース市場は個別の材料で上昇した銘柄はあるものの、指数全体を押し上げる力はなく、連日の年初来安値更新となった。2022年6月以来1年11カ月ぶりの安値をつけた。 東証プライム市場ではエヌビディア決算を受けて売買代金が前日から上昇したが、東証グロース市場はマイナスとなった。「金融環境から物色対象は大型株になりがち」といい、日本の長期金利が1%まで上昇していることも投資家の心理の重しとなった。 市場では「米長期金利が高止まりするとの想定から、PER(株価収益率)の高いグロース(成長)株の多い新興株市場では相対的な割高感を意識した売りが出やすかった」との見方もあ...

東証スタンダード(前場)
値下がり優勢、金利上昇が重し
【市況】東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、金利上昇が重し

  東証スタンダード市場は米エヌビディアの好決算を受けて半導体株を中心に買いが入った。ただ、他に買い材料が少なかった上、金利上昇が重しとなった。スタンダードTOP20は軟調。出来高は3億6745万株。値上がり銘柄数566、値下がり銘柄数774と、値下がりが優勢だった。   個別ではメタプラネットが一時ストップ高と値を飛ばした。ETSホールディングス、燦キャピタルマネージメント、ヒビノ、北海道コカ・コーラボトリング、サトウ食品など25銘柄は年初来高値を更新。リベルタ、イーソル、前澤工業、オカムラ食品工業、岡本工作機械製作所が買われた。   ...

相場概況(前引け)
296円高と反発、半導体がけん引
東京株式(前引け)=296円高と反発、半導体がけん引

  23日午前の日経平均株価は反発し、午前終値は前日比296円38銭(0.77%)高の3万8913円48銭だった。上値では利益確定や戻り待ちの売りに押されて伸び悩んだ。   エヌビディア<NVDA>が好決算を発表したことを受け、半導体関連株を中心に買いが膨らんだ。日経平均株価は、上げ幅は一時300円を超えた。一時上昇幅が縮小する場面があったが、売り一巡後は再び値を戻した。注目を集めたエヌビディア決算は市場予想を上回る結果となり、生成AIに絡む半導体需要の強さを再認識させた。ただ、4月30日~5月1日開催分の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録...

東証グロース(前場)
値下がり優勢、東証プライム市場に向かう
【市況】東証グロース(前引け)=値下がり優勢、東証プライム市場に向かう

  東証グロース市場は、グロースCoreは続落。東証グロース市場250指数は続落した。前引けは前日比4.97ポイント(0.80%)安の619.69で、22日に付けた年初来安値(624.66)を下回った。市場では「米半導体大手エヌビディアの好決算を受け、東証プライム市場の半導体関連株に投資家の関心が集まり、新興株には物色が向かいにくくなっている」との見方があった。   グロース市場ではKudanやカバーが下落した。一方、ラボロAIやアイズは上昇した。 値上がり銘柄数162、値下がり銘柄数325と、値下がりが優勢だった。   個別ではAH...

相場概況(寄り付き後)
反発スタート、半導体に買い
【市況】東京株式(寄り付き)=反発スタート、半導体に買い

【寄り付き概況】   23日の日経平均株価は反発して始まった。始値は前日比186円03銭高の3万8803円13銭。 前日の米株式市場は、NYダウは201ドル安と反落した。米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録を受け、インフレへの警戒感が高まった。ただ、引け後に発表されたエヌビディア<NVDA>の決算は市場予想を上回る好内容となり、同社株は時間外取引で急伸。これを受け、東京株式市場も半導体関連株などを中心に買いが流入している。 また、為替は1ドル=156円70銭前後で推移している。 ただ、日経平均は次第に上げ...

カタリストコメント
03_katakome41.jpg 「あんぱんと牛乳」
「あんぱんと牛乳」

「あんぱんと牛乳」 「エヌビディアの決算は市場予想を上回った」 水曜のNY市場で主要3指数は揃って反落。 引け後に米半導体大手エヌビディアの四半期決算発表を控えて方向感のない展開。 半導体メーカーのアナログ・デバイセズが10.86%高。 ターゲットは四半期決算と業績見通しが予想を下回り8.03%安。 引け後に発表されたエヌビディアの決算は市場予想を上回った。 第2四半期の売上高見通しは280億ドルプラスマイナス2%。 市場予想は266億6000万ドルだった。 過去1年で売り上げ3倍、利益7倍 同時に1対10の株式分割も発表。 配当も...

株価材料NEWS
【株価材料NEWS】
【株価材料NEWS】

[株価材料]   ■世界企業の業績足踏み 1-3月6%減益 中国景気減速 ■AI普及へリスク規制 開発者に報告義務 安全性評価など 法整備検討 ■パナソニックHD<6752> 成長投資に集中 プロジェクター売却へ ■国際規格づくりに積極関与 政府 今年度にも新国家戦略 ■4月輸出8.3%増の8.9兆円 米向け車・部品伸びる ■大塚HD<4578> 減損1000億円 1-6月 認知症関連薬の治験中止で ■北越コーポ<3865>...

相場展望(寄り付き前)
堅調展開か
【オープニングコメント】
堅調展開か

23日の東京株式市場は反発後、堅調な展開か。 日経平均株価の予想レンジは、3万8600円-3万9000円を想定。(22日終値3万8617円10銭) 米国株は下落。ダウ平均は201ドル安の39671ドルで取引を終えた。 注目された米半導体大手エヌビディアの2-4月決算は、売上高、利益ともに市場予想平均を上回った。また、1対10の株式分割を発表したこともあり、同社株は時間外取引で急伸し1000ドルの大台を突破した。その動きを受け、半導体関連銘柄に物色の矛先が向かい、指数を押し上げる展開が見込まれる。 為替相場は、ドル・円が1ドル=...