兜町カタリスト『櫻井英明』が日経平均株価や株主優待、投資信託、NISAなど幅広く紹介していきます。企業訪問を中心により密着した情報も配信中です。

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株ちゃんの明日読み
軟調展開か

軟調展開か

  Market Data -------------------------------------------- 【日経平均】 40126円35銭(▲971円34銭=2.36%) -------------------------------------------- 【TOPIX】 2868.63(▲46.58=1.60%) -------------------------------------------- 【グロース250】 690.17(▲4.94=0.71%) -------------------------------...

相場概況(大引け)
971円安と大幅続落、値がさ半導体関連株が全面安に
東京株式(大引け)=971円安と大幅続落、値がさ半導体関連株が全面安に

【大引け概況】 18日の日経平均株価は大幅に続落し、終値は前日比971円34銭安の4万0126円35銭だった。   本日のマーケット動画 時間:00:01:34 容量:18.9M   ▼音声 VOICEVOX Nemo 過去のマーケット動画はこちら   リスク回避ムードが強まり、日経平均株価は大きく下値を試す展開となった。前日の米国株市場ではNYダウが6日続伸し、連日で最高値を更新したが、半導体セクターへの売り圧力が強く、ナスダック総合株価指数は急反落、フィラデ...

東証スタンダード(大引け)
値下がり優勢、リスク選好姿勢が後退
【市況】東証スタンダード市場(大引け)=値下がり優勢、リスク選好姿勢が後退

  東証スタンダード市場は日経平均株価が大きく下落したことで投資家のリスク選好姿勢が後退し、スタンダード市場にも売りが出やすかった。 スタンダードTOP20は軟調。出来高3億2253万株。 値上がり銘柄数540、値下がり銘柄数878と、値下がりが優勢だった。   きょう東証スタンダード市場に上場したカドスCは公開価格(2900円)を310円(10.68%)上回る3210円で初値を付けた。初値を付けた後は一時上昇したがその後は下落に転じ、後場には下げ幅を拡大した。終値は初値比240円(7.47%)安の2970円だった。   個別では...

東証グロース(大引け)
値下がり優勢、利益確定売り
【市況】東証グロース(大引け)=値下がり優勢、利益確定売り

  東証グロース市場は、利益確定売りなどに押され5営業日ぶりに反落した。とはいえバイオ関連銘柄の一部などが物色され下値は底堅い展開となった。 株式売り出しを発表したGENDA、決算発表後から下落が続くQPS、コジンバイオなどが値を下げた。一方、投資判断の引き上げがあったトライアルHDが続伸。開発中の抗ウイルス薬の研究論文が発表されたシンバイオ薬が大幅上昇。他にもバイオ関連で、ノイルイミューン、PSSなどが大幅上昇。出遅れ感のあったUUUMが年初来高値を更新した。   前日の米株市場では、米政権による中国への半導体輸出規制強化方針や、トランプ前大統領の台...

相場概況(前引け)
819円安と大幅続落、半導体など安い
東京株式(前引け)=819円安と大幅続落、半導体など安い

  18日午前の日経平均株価は大幅に続落し、前引けは前日比819円83銭(1.99%)安の4万0277円86銭だった。   前日の米国株市場で半導体を中心とするハイテク株が売られナスダック総合株価指数が急落したことを受け、リスク回避ムードの強い地合いとなった。 外国為替市場で急速にドル安・円高が進んだことも輸出セクターを中心に買い手控え感を助長している。バイデン米政権の中国に対する半導体規制強化の動きが警戒され、米株市場同様に半導体関連株への売りが勢いを増している。特に売買代金上位を占めた日経平均構成比率の高い値がさの半導体製造装置関連株の下げが顕著となり、...

東証スタンダード(前場)
値下がり優勢、リスク回避ムード
【市況】東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、リスク回避ムード

  東証スタンダード市場は、ナスダック総合株価指数が急落したことを受け、リスク回避ムードの強い地合いとなった。 スタンダードTOP20は上昇。出来高は1億7822万株。 値上がり銘柄数564、値下がり銘柄数787と、値下がりが優勢だった。   きょう東証スタンダード市場に上場したカドスC(211A)は公開価格(2900円)を310円(10.68%)上回る3210円で初値を付けた。前引けは初値比160円(4.98%)安の3050円だった。   個別ではリベルタが一時ストップ高と値を飛ばした。インターライフホールディングス、タウンズ、...

東証グロース(前場)
値下がり優勢、利益確定売り
【市況】東証グロース(前引け)=値下がり優勢、利益確定売り

  東証グロース市場は17日までの4営業日で約40ポイント上昇していたことから、利益を確定する目的の売りが出やすかった。 グロースCore、グロース250はともに下落。東証グロース市場250指数は反落した。前引けは前日比1.01ポイント(0.15%)安の694.10だった。 グロース市場ではウェルスナビやGENDAが下落した。一方でトライアル、GMO-FGは上昇した。 値上がり銘柄数219、値下がり銘柄数314と、値下がりが優勢だった。   個別ではChordia Therapeutics、シンバイオ製薬、プレシジョン・システム・サイエンスが一...

相場概況(寄り付き後)
大幅続落スタート、米ハイテク株安や円高で
【市況】東京株式(寄り付き)=大幅続落スタート、米ハイテク株安や円高で

【寄り付き概況】 18日の日経平均株価は大幅続落で始まった。始値は前日比575円98銭安の4万0521円71銭。 前日の米国株市場ではNYダウが6日続伸と上値追いを鮮明とし最高値街道を走る展開となっているが、ナスダック総合株価指数は500ポイントを超える急反落に見舞われた。米政府が半導体の対中規制を一段と強化する動きが伝わり、半導体関連株への売りを誘導、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)は6.8%安と暴落した。 これを受けて東京株式市場でも同関連株を中心にリスク回避ムードの強い地合いを強いられている。外国為替市場で急速なドル安・円高が進んでいるこ...

カタリストコメント
03_katakome41.jpg 「人災」
「人災」

「人災」 「SOX指数は6.81%安で2020年3月以来の急落」 水曜のNY株式市場で主要3指数はマチマチの動き。 NYダウは上昇し3日連続で終値ベースの過去最高値更新。 ただS&P500とナスダック総合は大幅反落。 「米中貿易摩擦の激化懸念」を背景に半導体株が急落した。 フィラデルフィア半導体指数(SOX)は6.8%安 2020年3月以来最大の下げとなった。 エヌビディアやアップルなど「マグニフィセント7」の急落でナスダックは2.8%下落。 半導体株の軟調にもかかわらずインテルは上昇した。 地区連銀経済報告(ベージュブック)は「経済...

株価材料NEWS
【株価材料NEWS】
【株価材料NEWS】

[株価材料]   ■東京ガス<9531> 個人情報416万人分流出か 子会社に不正アクセス ■りそなHD<8308> 財形貯蓄の新規取り扱い中止へ 確定拠出年金に重点 ■マネーフォワード<3994> 三井住友FG<8316>傘下の三井住友カードと新会社 ■ソフトバンクG<9984> 社債発行登録枠1.5兆円 ■京大発新興 曲がる太陽電池を量産 トヨタ自動車<7203>系など出資 ■三菱自動車<7211> 博報堂とアウト...

相場展望(寄り付き前)
軟調展開か
【オープニングコメント】
軟調展開か

18日の東京株式は、続落後も軟調な展開か。 日経平均株価の予想レンジは、4万円-4万500円を想定。(17日終値4万1097円69銭) 米国株はまちまち。ダウ平均が上昇した一方、S&P500とナスダックが下落した。ダウ平均は243ドル高の41198ドルで取引を終えた。 現地17日の米国株式市場で、ナスダック総合指数が大幅反落し、SOX(フィラデルフィア半導体株)指数も下落したことから、指数寄与度の高い半導体関連株を中心に売り先行スタートとなろう。 半導体株を避けて内需株には資金が向かうだろうが、日経平均は構成銘...