兜町カタリスト『櫻井英明』が日経平均株価や株主優待、投資信託、NISAなど幅広く紹介していきます。企業訪問を中心により密着した情報も配信中です。

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スケジュール
週間スケジュール08月20日の週
2022年08月


※株式スケジュールは予定の為、変更される場合があります。

NY株/欧州株概況
ダウ反落292ドル安、米長期金利上昇を嫌気 
【市況】ダウ反落292ドル安、米長期金利上昇を嫌気 

19日のNYダウ工業株30種平均は反落し、前日比292ドル30セント(0.9%)安の3万3706ドル74セントで終えた。 ロイター通信によると、米リッチモンド連邦準備銀行のバーキン総裁はこの日、インフレ率が高水準にある現状を踏まえ、より早く、前倒しで利上げを進めたいと考える「衝動」があると発言。次回9月の米連邦公開市場委員会(FOMC)まで「時間がある」とし、具体的な利上げ幅への言及を避けつつも、金融引き締めに積極姿勢を示した。 7月中旬から上昇基調が続いていたため、短期的な利益確定売りが優勢になった。米長期金利が一時2.99%と1カ月ぶりの水準に上昇したのも株売り...

毎日コラム
[えっ!] セクシー美脚が好きな男性は5割越え

男性にとってなんであんなに女性の脚に興味が湧くのでしょうね。
自分も男ながら理由がわかりません。
あなたはそうでもない・・・・それは失礼しました。
脚は男性によって好みが変わるようです。

 

スラッと伸びた足にキュッと締まった足首が好きな「スレンダー派」。
触るとぷにぷに気持ちよさそうな脚が好きな「ぽっちゃり派」。
それぞれ好きな理由も違いますね。

あるアンケート調査でも、
「女性として魅力を感じる部位は脚」にYESと応えた男性が約5割。
「初対面で会った女性の脚をチェックする」にYESと答えた男性が約3割。

やはり女性の脚というのは、その人の魅力を測る上での重要な要素になっています。
脚は男性にとって、女性のスタイルを全体的に把握するのに役立つパーツのようです。美しい脚が、美しいカラダの印象を与えるとも言えそうです。

 

足を組んでいる女性の脚は、細く長い脚がさらに美しく映ります。
その美しい脚を組みかえる仕草は、座っている状態で動きの少ない中で、脚の存在をかなり意識させるものになります。
男性にとって魅力を感じる女性の脚がさらに引き立つこの動作も、男性にとって女性の色気を感じる仕草なのですね。
男性は、女性の脚パーツのどこをチェックしているのでしょう。

 

太ければ、太いほどいい太もも!
キュッと上がったふくらはぎのライン。
引き締まった足首はホレボレする。

これだけ注目される脚ですので、
これからどんどん暖かくなってきます、肌を露出する機会が多くなることからさらに脚への視線が増してくるでしょう。
 

その上で、女性の脚をじっと見るの(「ガン見」?)は失礼な行為だと思いますので、ちらって見て網膜に焼き付けましょう。
本人が判るくらいにじっと見ているなんて、とても失礼な行為だと思いますので・・
ご注意を!!
 

株ちゃんの明日読み
ジャクソンホール会議に注目

ジャクソンホール会議に注目

来週(22−26日)の東京株式市場では、米ワイオミング州の避暑地ジャクソンホールで行われる経済会議「ジャクソンホール会議」(25−27日)へ向けて警戒感が高まる可能性がある。注目されるパウエルFRB(米連邦準備制度理事会)議長の講演は26日に予定され、金融政策の中期的な方向性に言及することが想定されている。   ジャクソンホール会議は過去にも相場に大きな影響を与えてきた。今回も、インフレを背景にタカ派色が強いスピーチとなれば、マーケットを取り巻く楽観の瓦解につながりかねない。一方でパウエル議長の発言が、積極的にリスクを取る買い方にとって想定線の内容に終始した場合、いわゆる「パ...

相場概況(大引け)
買い先行スタートも買一巡後はこう着感
東京株式(大引け)=買い先行スタートも買一巡後はこう着感

【大引け概況】 19日の日経平均株価は小幅に続落し、大引けは前日比11円81銭(0.04%)安の2万8930円33銭だった。   本日のマーケット動画 時間:00:01:07 容量:14.99M 過去のマーケット動画はこちら   相場の短期的な過熱感が意識される中、週末を控えて持ち高調整や利益確定目的の売りが優勢になった。   前日の米株式市場では、NYダウが18ドル高と小幅反発。米経済指標が堅調だったことなどが好感された。為替も1ドル=136円近辺に円安が進行するなか、...

東証スタンダード(大引け)
値上がり優勢、買い一巡後はもみ合い
【市況】東証スタンダード市場(大引け)=値上がり優勢、買い一巡後はもみ合い

東証スタンダード市場は、材料難で薄商いとなり方向感を欠く中、買い一巡後はもみ合い展開が続いた。スタンダードTOP20は小反発。出来高1億8831万株。値上がり銘柄数696、値下がり銘柄数520と、値上がりが優勢だった。 個別では、アルファ、新東、光・彩、日本出版貿易がストップ高。協和コンサルタンツは一時ストップ高と値を飛ばした。マサル、石光商事、ヴィレッジヴァンガードコーポレーション、ワイズテーブルコーポレーション、ホームポジションなど36銘柄は年初来高値を更新。ケイブ、アルマード、アルメディオ、ありがとうサービス、ニューテックは値上がり率上位に買われた。   一方...

東証グロース(大引け)
値下がり優勢、持ち高整理の売り
【市況】東証グロース(大引け)=値下がり優勢、持ち高整理の売り

  東証グロース市場は、グロースCore、東証マザーズ指数は続落。東証マザーズ指数の終値は前日比6.78ポイント(0.90%)安い748.34だった。このところ上昇基調にあったことから、利益確定売りが出た。週末とあって持ち高整理の売りも出やすかった。米金利が再び上昇するとの警戒も高PER(株価収益率)銘柄が多いグロース銘柄の重荷となった。 東証マザーズ指数は、朝方は高く推移した。米国の利上げのペースが緩和するとの期待を受けた18日の米株高により、国内のグロース銘柄にも買いが及んだ。   市場の関心は米カンザスシティー連銀が開く経済シンポジウム(ジャクソ...

東証プライム(前場)
小幅反発、半導体関連が支え
東証プライム市場(前引け)=小幅反発、半導体関連が支え

19日午前の日経平均株価は小幅に反発し、前日比25円80銭(0.09%)高の2万8967円94銭で終えた。   前日の米株式市場では主要株価指数がともに小幅ながら上昇して終了。セントルイス連銀のブラード総裁が9月米連邦公開市場委員会(FOMC)での0.75ポイントの利上げ支持に傾くなど、タカ派寄りの発言が相次いだ中でも、米10年債利回りは小幅に低下し、落ち着いた動きだったことで、ハイテク・グロース株も底堅い動きだった。   値がさの半導体関連を中心に買いが入り、日経平均を押し上げた。朝方には上げ幅が200円を超える場面があったが、2万9000円を上回る水準で...

東証スタンダード(前場)
値上がり優勢、TOP20は反発
【市況】東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、TOP20は反発

  東証スタンダード市場は、前日の米株式市場では主要株価指数がともに小幅ながら上昇。スタンダードTOP20は反発。出来高1億0891万株。値上がり銘柄数629、値下がり銘柄数498と、値上がりが優勢だった。   個別では、アルファが一時ストップ高と値を飛ばした。マサル、石光商事、ヴィレッジヴァンガードコーポレーション、ホームポジション、日本製麻など29銘柄は年初来高値を更新。日本出版貿易、アルマード、光・彩、日本色材工業研究所、三和油化工業が買われた。   一方、金下建設、テラ、ディーブイエックス、創健社、ハリマ共和物産など6銘柄が年初来...

東証グロース(前場)
値下がり優勢、持ち高整理の売り
【市況】東証グロース(前引け)=値下がり優勢、持ち高整理の売り

  東証グロース市場はグロースCore、東証マザーズ指数は続落。東証マザーズ指数の前引けは前日比2.62ポイント(0.35%)安い752.50だった。このところ上昇基調にあったため、きょうは利益確定売りに押された。週末を前に持ち高整理を目的とする売りも出た。 朝方は高値圏で推移した。米国の利上げペースが緩むとの見方を背景にした18日の米株高が追い風となり、グロース銘柄には買いが先行した。 マイクロ波やJTOWERが下げた。一方、デジタル人材紹介の子会社設立を発表した東京通信が一時、制限値幅の上限(ストップ高水準)まで買われた。アクリートにも買いが集まった。 値上...

相場概況(寄り付き後)
反発スタート、米株高を受け
【市況】東京株式(寄り付き)=反発スタート、米株高を受け

【寄り付き概況】 19日の日経平均株価は反発して始まった。始値は前日比153円57銭高の2万9095円71銭。再び2万9000円台に乗せている。 前日の米株式市場は、NYダウは18ドル高と反発。米経済指標などが堅調で底堅い値動きとなった。米国株が上昇した流れを受け、東京株式市場は2万9000円台を回復して始まった。 また、18日の米株式市場で、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が2%超上昇した。同日の通常取引終了後に半導体製造装置大手のアプライドマテリアルズ(AMAT)が2022年5〜7月期決算を発表し、売上高や1株利益が市場予想...